【フクシマ】すべての日本人に読んで欲しい・・・「食べて応援3年弱(2016-2018) 一家がこうなりました」 という実録。。

重要参考資料:
「食べて応援、3年弱(2016-2018)」
一家がこうなりました。
という実録。

原文ママ(修正、まとめなどなし。)

私を含め家族全員が、応援という偽の善意に駆り立てられ、知人から福島米を購入し、この2~3年食しておりました。

福島米を(郡山市産)、食べ始めたのが2015年末か2016年初めです。
食べるのを辞めたのが、2018年秋。

2018年3月に、私の父親の親指の皮膚癌が判明し(現在は手術をし、経過観察中… 再発の兆しあり。)、同月に母が原因不明の血便で3週間入院(一応病名としては、虚血性大腸炎)しました。

その夏の私の健康診断で、人生初めて心電図で要観察となり…

その後、2018年秋に2歳の娘が突然自立排尿出来なくなり、原因究明のために1ヶ月入退院を繰り返しました。
(診断結果は、原因不明の神経因性膀胱の尿閉で、現在は投薬で通院中です。)
直接摂取は1年8ヶ月程度ですが、私の母乳から間接摂取をおそらく生れた後直~離乳までの1年しております。
(※妊娠中は福島米はまだ食べていなかったように記憶します。)

息子は3歳過ぎた頃から、風邪などをひいてなくても中耳炎を繰り返し(結膜炎も頻繁に)、毎週耳鼻科通いが数年続いています。
また去年の冬から、腹部と生殖器に蕁麻疹が現れ、初めは流行っていたりんご病のせいかと思っていましたが、いまだに蕁麻疹は残ったままの状態です。
また、私と息子には首筋にしこりができていて、これも医師からは風邪が治れば自然と消えると言われていましたが、1年経っても消える気配がありません。

このような状況に陥り、自分なりに色々と調べ、福島の事故以来ずっと低線量被爆地域の東京に住み続けていることと、当時無知だった私は”食べて応援キャンペーン”に賛同して、知人から去年の秋まで約3年間、福島米を買い家族全員に食べさせてしまったことが、この状況を招いてしまったことに気づきました。
(ただ一人、体調は良好ではありませんが、とりわけ目立った病がない夫は、お米を食べる習慣のない国の出身のため福島米は殆ど食していませんでした。)
生育、社会、教育…人間を取り巻く環境は良くも悪くも多大な影響を私達に与えてきました。
例え虚構に気付き、真実を知ったとしても、自分と同じ様に周りに理解してもらうことは極めて困難です。とりわけ身内は、そこに感情も入るので…更に複雑です。
私が幸い夫の理解を得られたのが、夫が普段から英語とスペイン語の記事しか読んでいないことが、功を奏しました。
私が夫に伝えたことが、海外の記事から殆ど全てが事実であると夫自身で確認できたからです。

また、私が、突然同時多発した家族の体調不良が内部被爆が原因と直ぐに気づけたのも夫のお陰です。
夫の出身国ではトウモロコシと小麦粉が主食でしたので、お米を食べると”お腹が重い、消化しずらい”と殆どパンが主食になっていました。(パンはパンで別の問題がありますが…)
夫は慢性的に頭痛持ちでしたが、去年のあの時期に唯一体調を崩さなかったのです。
夫以外の家族で唯一共通していたことが、”福島米”だったのです。
震災後全く気づかなかった、無知で鈍感な私でもやっと気づくことができたのです。

とても皮肉です…ある意味”福島米”に感謝しています。

Shared from: “食の安全を考える放射線測定”
http://geiger.grupo.jp/blog/month/201903
(東海アマさん仕込みで、仕事を辞め放射能測定に専念。この分野では情報源も広く、極めて信頼度の高いキュレータである。きっこ、おしどりマコレベルであり、トップキュレータではない。)

【写真】「食べて応援」一家(グループ)こうなりました。
本当に食べて応援していたのは、
一番右の長男、「もう結婚もし、子供もいるので」と、
危険な仕事(ひまわり除染(写真下中)、チェルノブイリ取材(写真右下))は買って出た。その一つであるロシア取材におけるWBC計測では、20Bq/Kg超えと危険域までに達していた。(日テレ放映20.47Bq/Kg.動画は全て消去されている。)

そこまでしたが、家族(メンバー)にも滅多打ちにされ、
長男達也は一家(グループ)を去ることとなった。

参照:https://www.facebook.com/kitagawa.takashi/posts/2294203597339899

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