「第2のグレタ」さん登場。8歳少女がCOP25で熱弁・・・子供を利用し環境利権を推進する大人たち

子供を利用し、環境利権を推進する大人たち・・・w

【 “第2のグレタ”さん登場 8歳少女がCOP25で熱弁 】

https://www.facebook.com/taishi.nakamura1/posts/3205633316177942

ーーーーーー

気候変動対策に関する国際会議「COP25」の閣僚級会合が始まりました。その一方で、会場の外には「第2のグレタさん」と呼ばれる8歳の活動家が現れました。

 ドイツの環境活動家・ゾゾさん、8歳。スペインの首都マドリードの街灯に上って抗議活動です。最後は警察に強制的に下ろされましたが、地球温暖化に警鐘を鳴らす姿勢はアピールできたようです。

 環境活動家(ドイツ)・ゾゾさん:「時間はありません。あと8年で気温が1.5度上がります。政治家が無意味な言葉で時間を無駄にする間に人々は死に家を失うのです」

 ヨーロッパでは環境への意識が高まっています。スペインで開かれている地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP25」にはスウェーデンの16歳の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんも参加しています。環境保護活動の象徴的な存在となったグレタさんは、地球温暖化による被害の実情を訴えて早く対策を講じるよう世界の指導者たちに呼び掛けています。

 閣僚級会合の1日目が始まり、小泉進次郎環境大臣が出席しました。会合では地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」が来年から本格的に実施されるのを控え、温室効果ガスの削減目標を引き上げるかなどが話し合われます。

 小泉環境大臣:「まずは石炭の批判から逃げないということですね。やはり、ここの部分が日本にとっては、いくら前向きな取り組みをPRしても覆われてしまうという、そういった現状を打破したい」

 石炭は安定供給や経済性の面で優れている一方、加速する地球温暖化の原因とされる二酸化炭素を排出。石炭火力発電を推進している日本への風当たりは強くなっています。そのなかで日本の取り組みをいかにアピールできるか。小泉環境大臣の手腕が問われています。

参照:https://news.livedoor.com/article/detail/17507755/?fbclid=IwAR2i4yvSdw4YGLzYqFkJY0cUFLz99IguL4HdpT-CZxybEvY60JFVsJEYc10

シェアする

フォローする