ニンゲンが信じている癌と癌治療・・・そもそも癌は人間には非常にまれな病気であった。 これは古代が単に平均寿命が低いということだけに限らない。 現代では20代、30代の固形がんがかなりのスピードで増えている。

ニンゲンが信じている癌と癌治療
 
そもそも癌は人間には非常にまれな病気であった。
これは古代が単に平均寿命が低いということだけに限らない。
現代では20代、30代の固形がんがかなりのスピードで増えている。
しかし聖書にも古代中国の医書『黄帝内経』にも癌と推測される記述は見当たらない。
この病気は伝統的な社会ではほとんど知られていなかったが、産業革命と伴って蔓延した。
ガンによる死者は1830年代パリで死亡者全体の二%、1900年も四%にすぎなかった。
癌の増加に伴ってそれに対処するための「現代的」治療法が現われた。
 
永年、政府高官であったある批評家は米国ガン協会を批判して、ガン協会は 「全国民を無力にさせる小児的学会」と呼ばれるべきだ、といった。
スローンケタリング・ガン研究所は最初からずっと次のようなモットーを持っていた。
 
「研究には何百万ドルもの金を費やせ。治療には一セントも費やすな」
「ガンに対する闘い」は医療独占体制によって完全に支配されているため、ガン研究の助成金はいつも単なる詐欺にすぎない研究にばかり交付される。
皮肉屋の中には、米国ガン協会は研究者が「私は決してガンの治療法を見つけません」と誓約書にサインした場合にのみ研究助成金を支給するんだ、と茶化す者もいるほどだ。
世間にはまだ氷山の一角しか現われていないが、「ガン研究」なるものの大部分は試験データを捏造したインチキであるという確かな証拠が、いままでに数え切れないほど暴露されている。
 
有名な一件としては、国立ガン研究所NCIが九八万ドルをボストン大学のある研究者に支給したところ、その後この研究者が試験データを改ざんした罪で解雇される、という事件があった。
またこれも良く知られている事件だが、権威ある当のメモリアル・スローン・ケタリング・ガンセンター自身で、あるガンの実験結果を「立証する」ために、試験用のマウスにさまざまな色を塗るという事件が起きたことがある。
スローン・ケタリングのウィリアム・サマリン医学博士は、ガンの皮膚移植が成功したように見せかけるためにマウスにペンキで色を塗った事実を認めたのである。
 
ペンキで色を塗る医者を信じるグーミン♪。

参照:https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=702254870263103&id=100014357893194

シェアする

フォローする