牛乳は健康に良いのウソ・・・これは戦後のアメリカの占領政策(日本にパン食を定着させてアメリカの小麦を売りたい)に端を発しています

現代人にとって重大な錯覚の一つが「牛乳」に対する錯覚(牛乳は、飲めば飲むほど健康によい)です。
この錯覚はどこから来たのでしょうか。
これは戦後のアメリカの占領政策(日本にパン食を定着させてアメリカの小麦を売りたい)に端を発しています。
パン食に味噌汁は合いませんので必然的にパンには牛乳ということになります。
また、「牛乳は完全食品だから健康によい」と学校給食に取り入れられるようになりましたが、すべては産業のため、すべては金儲けのため、すべてはアメリカナイズされた考え方に洗脳させるためです。
 
牛乳に含まれる乳糖はラクターゼという分解酵素によって分解されるのですが、このラクターゼが日本人を含むアジア人、アフリカ人などの場合、離乳期以降は分泌されなくなり、乳類に含まれているカルシウムが吸収できないだけでなく、他の食品から摂取したカルシウムを体外へ排せつしてしまうというデータがすでに1960年代に報告されています。
つまり、骨を強くしようとして飲んだ牛乳が逆効果になるというのです。
これには牛乳に多く含まれているリン(母乳の6倍)も深くかかわっているといいます。
 
ハーバード大学で78000人の女性を対象に12年間追跡調査を行った結果では、乳製品を接種するほどに骨折が多く、大腿骨頸部骨折の増加の危険度は乳由来のカルシウムに関係しています。
イエール大学の研究では、骨粗鬆症は乳製品や肉を最も多く摂取する、アメリカ、スウェーデン、フィンランドが最も多いと報告されています。
沖縄の三大学共同研究では、沖縄の100歳以上の老人が、乳製品をほとんど取らないのに、股関節の骨折率が非常に低いことを発見しています。
しかし骨を弱くするならまだましで、癌や難病の原因に牛乳はなります。
 
ジェインプラントの著書「牛乳と乳がん」が有名ですが、畜産で育った乳牛の牛乳は成長ホルモンや女性ホルモンが含まれており、抗生物質も入っており、過酸化脂質も入っているので、性ホルモン系のがん(前立腺がん、乳がん、卵巣がん)の発症リスクを高めます。
フランク・オスキーの有名なデータでは多発性硬化症と牛乳の関係が指摘されています。
母乳育児の子と牛乳を飲む子では、後者の方が数十倍死亡リスクが高くなっています。
 
牛乳やその発酵食品がないと生きていくことさえ難しい世界は確かにあります。
土地がやせ、普通には住んでいきにくい土地はあるでしょう。
しかし現在のクスリまみれの牛乳を「体に良いもの」として捏造し売り込むのは、売り込む理由があるからです。
また現在の牛乳の作り方は非常に非生物的であるのも知っておいた方がいいでしょう。
それは単純に言えば利権ですが、もう少し詳しく言うと第二次大戦後にアメリカの食利権、牛乳利権が日本をターゲットにした結果であることを知らねばならないのです。
母子手帳の発祥にもこの裏が絡んでますので、興味のある方は調べてみてください。

参照:https://www.facebook.com/kitigaii/posts/2523867744566112?__tn__=-R

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