レバノン 通信機器爆発でヒズボラ最高指導者 報復する構え示す

中東・レバノンの各地で、2日連続でトランシーバーなどの通信機器が爆発し、37人が死亡、およそ3000人がけがをしました。レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの最高指導者ナスララ師は19日、爆発後初めてテレビ演説し、犯行はイスラエルによるものだとした上で、「これは宣戦布告とも言える。正当な処罰を受けることは間違いない」と述べて報復する構えを示し、緊張の高まりと戦闘の拡大が懸念されています。

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Source: nhk.or.jp

レバノン 通信機器爆発でヒズボラ最高指導者 報復する構え示す

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