病の第一の原因は宿主の健康状態であり、普段は宿主に協調的なウイルスも含めた微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる

例えば、 有機物→融合→バクテリア・細胞を新生、細 胞→融合→各種組織・器官・生物個体など。

このような千島学説は、近代医療のような頭の先っぽだけで考え、都合よく事実を自分たちの理解しできるレベルまで単純化したものではなく、気の遠くなるような地道な観察結果から発見されたものだ。

それと同じような発見が、近代医療の事実に反する悪しき理論を創ったパスツールと同世代の、アントワーヌ・ベシャンが成し遂げていた。

しかし、パスツールも

>彼の死に立ち会った人々は、パスツールの最後の言葉を詳しく語った。
「私の細菌理論は間違っていた。細菌を取り巻く環境が病気を左右するのだ」と語っていた。

この内容は、現代のコロナウィルスがいつまでも同じ形態で存在し続けていおり、人間側の防御態勢の変化や適応による人、体に協調的なウィルスの生態変化が無視されていることに通じる。

そして両者を比較すると、

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わたしんちの医学革命と雑多な情報(リンク)より引用(順番は引用者にて変更している)

細胞理論 (ベシャン)

1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。
2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。
3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、体を分解する働きを促す役割を微生物は果たす。
4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)
5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。
6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。従って、宿主の健康状態が病の第一の原因である。
7. 病は不健康な状態の上に築かれる。(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)
8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない(健康であることが、防御でる)

細菌理論 (パスツール)
1. 病気は身体の外にある 微生物に起因する。(それは外から来る)
2. 一般的に微生物に対しては、防御をしなければならない。(ワクチンや抗生物質)
3. 微生物の働きは一定している。(誰に対しても同じことをする)
4. 微生物の形と色は一定している。(微生物は周りの環境によって形を変えない)
5. 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。(あらゆる病気の原因となるそれぞれの菌がある= Monomorphism )
6. 微生物が病の第一の原因である。(細菌が病気の原因である)
7. 病は誰でもおかすことができる。(どれだけ健康であっても、病にかかる)
8. 病から身を守るために、防御態勢を築かねばならない。(ワクチンをうける)

Whalen James が monomorphism(モノモルフィズム) pleomorphism(プレオモルフィズム)の違いを以下のように述べている。

上記の2つの理論の違いは、次のことを意味する。

monomorphismは儲けは多いが、事実上、役に立たない製薬会社の薬の消費につながり、より高価なハイテク医療をうみ、殺人的なワクチン、伝染病のデマを招き、病気を売り、医療科学を崩壊させ、医者が引き起こした死を隠蔽することにつながる。

それとは対照的に pleomophism は安価であり、有害な物質が身体に過剰に蓄積された状態とか、身体が酸性になりすぎているなどといった、病気の本当の原因に基づいた治療を意味する。パスツール自身が最後に自らの誤りを認めたあとも、企業の利益はパスツールの理論に固執していた。

それゆえ、 monomorphists たちが 議論に勝った。彼らの理論が正しいからではなく、企業が大声をあげて、他のグループをいじめたからである。今日、微生物の生態はpleomophismに基いていると何度も何度も証明されてきたにもかかわらず、細菌学者の大半が monomorphismにいまだ固執している。

現代医学の誤りの全てはこの偽りの医学の範例の結果である。

医療は何年にもわたって無意味な大勢の人々の死を招いた欺瞞を認めようとは決してしないだろう。医学が過去において間違った方向に進み、 monomorphism を擁護した時点まで引き戻さない限り、医学に進歩はないだろう。
(中略)

現代医学は大きな嘘に基づいている・・・そうだ~ パスツール原理主義(リンク
(中略

 それはすべて ルイ・パスツールと アントワーヌ・ベシャン から始まった。

一方は有名で称賛を浴びた偽物、他方は変わり者扱いされた、真実を追求する科学者であった。彼らの周りに起こった論争は医学者を2つの陣営に分割することになった。一つは monomorphists 他方は pleomorphists(多形態性)である。

Pleomorphism は リンク に説明されているように、1800年代初頭に発見された概念である。多形性の微生物は形を変える(多形、変形)微生物のことである。

ウイルスは細菌、そして菌類へと形状を変え、またその逆にも戻る。すべての細菌は形を変える。病院の研究室などで、条件を全く変えずに微生物を培養した場合、その微生物の形状は変わらないが、 例えば成長を媒介するpHなどを変えた場合、細菌は別のもの、別の微生物に変化する。

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参照:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=357521

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