黒川検事長が辞任へ すでに総理官邸に辞任の意向伝える

443検察庁のナンバー2、東京高等検察庁の黒川弘務検事長が緊急事態宣言中に新聞社の社員らと麻雀をしていた問題で、辞任の意向を固め、総理官邸に伝えたことがわかりました。

官邸幹部によりますと黒川氏は、21日までに辞任の意向を固め、総理官邸に伝えました。政府は、後任人事を含め、21日中に決着させたい考えです。

朝日新聞社によりますと、黒川氏と朝日新聞の社員は緊急事態宣言が出されている中、今月1日と13日に都内で麻雀をしたという事です。その際、金銭をかけていたかは「調査中だ」としています。
一方、同席していたとされる産経新聞は「取材に関することは従来からお答えしていません」とコメントしています。

黒川氏をめぐっては、野党のみならず与党からも辞任はやむを得ないとの声があがっていました。安倍政権にとっては大きな痛手となります。

(source: 日本テレビ系(NNN) – 黒川弘務検事長が辞意 総理官邸に伝える

・話題となっている 黒川検事長の報道

・黒川検事長が辞意固める 賭けマージャン報道受け(20/05/21)

・文春へのリークは検察とメディアの癒着に危機感を持った産経新聞の記者のよう。ただ、産経新聞であれば、一石5鳥が得意な官邸官僚の仕組んだこと、という見方も出てくる。もはや黒川氏の存在は今後の検察庁改正法案の成立に向けて足かせになるという判断で、また用済みになったのでスキャンダルで辞任に追い込むという得意の手段に出たのではないだろうか。

・賭博は犯罪ですから、犯罪を犯した場合の規定に則って処分して頂く
必要がありますね。
なあなあで辞任扱いしたのでは、国民に対して示しがつきません。

・信頼関係の踏み絵みたいなもので、バレればクビは当然でやっているのだから当然だな、検事や政治家だけでなくすべての業種で、接待麻雀はやっとるのだろうが、ナニか、ウラがあるな、黒川検事長がなぜ標的にされているのだろう、

・これって黒川さんの辞職は当然ですが、
麻雀に同席して、ハイヤー接待などをしていた
朝日新聞や産経新聞の記者や上層部も処分されるべきだと思いますよ。
行政の監視人としてのマスコミの役割を放棄した罪は非常に重いです。

・安倍政権にはこの件は「逆風」ではなく、「渡りに船」になるかもしれない。これで、黒川氏が辞任すれば、その後に提出する改正法案は黒川氏のためではないことがはっきりすると開き直られるので、野党は逆に攻め手を失うような気がする。

・本人もご家族も安堵されたのではと思います。カッターの刃が送られたり、自粛警察ならぬ辞任警察が出没してないのかなっと想像していました。賭け麻雀は賭博罪にあたるが「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない」により罰せられず、懲戒処分も無しか。ある意味ワザと賭け麻雀をやって報道させて事態を自ら丸く収めたのかな

・このタイミングで、しかも政府ベッタリ新聞社から文春へのリーク…なんだか色々裏があるのではと疑ってしまいますね。
引くに引けなくなった黒川氏を切って、最終的に検事庁法改正は推し進めて黒川氏と改正は関係ないアピールをするつもりなのかな…とか。

・ま、ハメられたんだろうな…
黒川氏が能力的に凄いんだったら痛手だろうけど、そこまで踏み込んで調べて書いた記事は無いし、凄いとしたら定年延長すべき理由を何枚にも渡って書き記して、この人でないと成し遂げられない仕事があるって発表すれば良かったのにね。

参照:http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10234314.html

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