福島の今~人類は何も解明できていない~

東日本大震災から9年が経過しました。と同時に福島原発の事故からも9年が経過しました。

前回の『チェルノブイリの原発事故が「動物の楽園」を生み出した?(リンク)』では、英ポーツマス大学の教授であると共に、国際原子力機関「チェルノブイリ・フォーラム」の委員であったジム・スミスさんという科学者が、20年間にわたるチェルノブイリ原発事故現場の調査についての結果を発表したことに関しての報道をご紹介しました。
2012年の報道は以下のような文言で始まります。
>もしかすると、チェルノブイリや福島での原発事故による放射能は、これまで考えられているほど野生動物に対して有害ではないのかもしれない。<

野生の動物たちがどのようにして放射能を無害化しているのかは分かりません。
唯一分かっているのは、これまでの科学では解明できていないということです。我々は自然界の何一つも解明できていないのではないでしょうか。 続きはこちら

参照:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=354556

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