気の正体 <太陽フレアと電子とソマチット>

ソマチッドと気功の関係を調べてみました。
気功では、経絡という気が流れる血管やリンパ管よりも細い微細管があり、血管なども貫通して縦横無尽に通っている。

このことは、血管やリンパ管よりも先に形成されることを示し、見た目には細胞分裂の際に表れる紡錘糸に似ていることもあり、この微細管は生物の躯体を形成する導きの糸ではないかと思われる。そしてその微細管を流れるのがソマチッドではないだろうか。
つまり、気とはソマチッドの流れのことで、その活性化度合いが、生物の生命活動を規定していると考えられる。

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気の正体 <太陽フレアと電子とソマチット>

この中に出てくるソマチットは以前から注目していたが、はっきり理解できなかった。でも、呼吸法と太陽神経叢と松果体の働きを観察していて、明らかに呼吸法により電気的な感覚が強くなり、さらに太陽フレアなどの電子が増加しているときにさらに強く感じられるのはなぜだろうと思っていた。
それは、この体内にある電子を帯びるソマチットの活性と数によるのではないか、と気付いた。するとタイムリーに、今日テレビである医師が「太極拳を行うと難病の治る確率がストレッチやエクササイズよりずっと高い」と報告していた。その医師が披露したのは伝統的な陳式太極拳なので、逆腹式呼吸が取り入れられている。
つまり、横隔膜を使って積極的に酸素を取り入れ、さらに横隔膜と腹部の動きで、ソマチットが転写され瞬時に電子の数が増え、電気量がふえる=電気信号や気が感じられるのではないか、と私の中のパズルがつながった。つまり、「気」の正体が判る時代になった、ということだ。
さらに、このオーロラでわかるように、どんな電子が降り注いでいるかにより、太陽が私たちの何を一番刺激しているか、というのがいずれ解明されるだろう。(まず自分の観察が一番だけれど)
面白いのはソマチットは感情に左右され、自分の中にネガティブ(周波数がさがること)な感情が増えると、動きをやめてしまったり、尿にまじって体外に逃げてしまったりするという。
ガンやうつ病などは、ネガティブ感情が増えて起きやすくなるが、このソマチッドの働きが弱まってしまうためと考えることが出来る。逆腹式呼吸法は、腸を刺激するので腸内で生産されるホルモンとして幸せホルモンと呼ばれるメラトニンがしっかり生成されるため、感情の安定がしやすい=グランディング、と感じていた。
つまりソマチットが正常に活性した状態になれば、免疫機能が向上し気持ちが安定して病気は快癒すると研究者は見ている。要はいかにして、このソマチットを正常にしていられるか、ということが鍵になるだろう。
食事や生活習慣、運動もあるけれど、いかに自分の心を最良の状態にできるか、という心の修練ということが大切になると感じられる。では、ヨーガや太極拳など伝統的なものを行っていれば修練になるか、といえばそうではなく、周囲にヨーガをやり菜食主義者でもガンで死んでしまう人が多くおり、心の修練とはいつも自己と対話しその根底にある哲学をどのように理解し、自らの中に「光芒」を見出しいかしていくか、ということにかかるだろう。それは難しいことではなく、素直さや純粋さ、そして自立に尽きるだろう。グルのそばにいるだけでは、修練にはならないのだ。
ライトワーカーと呼ばれる人は、このソマチットがたくさんあって活発に働き、知的生命体から見ると電子がいっぱいできっと光っているんだろうね。(そうやって見つけるのかも)
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『ソマチッドの驚異--細胞間を活発に飛び回る・・・・これは何だ』

また、癌やその治療に伴う薬の投与などにより人体の環境が悪くなると、体内に残っているソマチットも硬い殻に閉じこもっています。
  そうするとソマチットが本来持っている人体への治癒能力が作用しません。

殻に入ったソマチットを誘い出すにはどうしたら良いか。
水素濃度の高いマイナスイオン水を使ってみたところ、劇的に活性が変化するのです。体の中にマイナスイオンを発生させる方法としては、まずマイナスイオンを非常に多く含んだ水を飲むことです。そしてマイナスイオンを吸うこと。
すると体内のソマチットが元気になります。

森林浴をすると気持ちよくなる、滝に打たれると非常に気持ちが良くなる、ということもこれと一致することなのですね。
ソマチットが活発に働いてくれるということは、生命が活性化するということ。
ソマチットが元気になると細胞も元気になる。身体も元気になる。

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