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食塩とナトリウムの違い:自然海塩や岩塩にミネラルが残留してあっても、通常の食品の含有量に比べれば微量で期待できない。

食塩とナトリウムの違い 日本は世界的に見て、一人当たり塩分の摂取量が多い国です。一日に10~20gも塩を摂取しているという珍しい国です。 塩についてはさまざまな見解があります。 一般に、食塩として販売されているもの多くが精製塩で、微量ミネラル分のほとんど...

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すでに世界の食塩の多くがプラスチックに汚染されている:水道水のも入り込むマイクロプラスチックの害。

精製された塩、いわゆる精製塩(ほぼ100%の塩化ナトリウムという化学物質)の摂りすぎが、様々な現代病のもとになっているのはご存知かと思います。 それでは自然塩はどうでしょう?? 自然塩も目に見えない小さなプラスチックが混入し、専門家は人体に影響はないと言っていますが、...

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私たち日本人は、長い聞にわたり、マグネシウムがなく、塩化ナトリウムの純度の高い塩を”品質のよい塩”と思い、食用に使ってきました。精製塩とは塩化ナトリウムという化学物質です。

もはや精製塩の過剰摂取が様々な生活習慣病につながることは常識でしょう。しかしながら、塩=悪ではありません。 精製塩とは純度がほぼ100%の塩化ナトリウムといわれる化学物質のことです。 塩分の取り過ぎとは上記を指します。 自然塩には人体に必須のミネラルを含む微量ミ...

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「塩分取りすぎ=高血圧」は嘘である。微量ミネラルを取り除いた精製塩が健康を破壊している。

塩の取りすぎが高血圧をまねくと言われ、減塩が叫ばれています。 しかしながら、それはウソであるのは常識です。 人体に流れる血液は海水に近い組成であります。 海水は塩っ辛いですよね。 問題なのは、塩の取りすぎではなく、精製された塩化ナトリウムの取りすぎなのです...

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「塩分の取りすぎが高血圧の原因」というのはウソである

減塩食品というキーワードが幅を利かせ一般化してきていますが、大いなる誤解に基づいているようです。その大いなる誤解は、ダール博士の統計調査とメーネリー博士の実験に行き着きます。 以下、新・食物養生法 食医学と薬効食品 鶴見 隆史著(リンク)よりご紹介します。 ※※※※※※※※※※※...